明治乳業工場見学

今日は、明治なるほどファクトリーへ見学にいきました。

最初にR-1をもらい明治の紹介VTRを見ました。

ここの愛知工場では乳製品を作っているとのこと。


となりの部屋に移動すると、ドドーンと大きな牛が待ち構えていました。

ここでは牛乳の栄養素の話などを聞き、クイズにも挑戦!

牛の種類はホルスタイン、1日に30㎏のエサを食べるそうで、胃が4つ。

ミルクが出るのは、人間と同じで出産した牛からしかとれないとのことで、私たちは仔牛が飲むための牛乳をいただいているそう。感謝して飲まないといけないですね。

 

牛の乳搾り体験もさせてもらいましたが、思ったより難しい!

ピュー!っと上手に絞れているメンバーさんもいました。

他にもチョコレートの話を聞いたり、乳酸菌を顕微鏡で見たりして、いろいろ学びました。


驚いたのがヨーグルトのこと。

ドリンクタイプのヨーグルトは、先に発酵させてから容器に入れますが、食べるタイプのものは液体をパックに入れて、後から発酵させ、冷まして冷蔵庫に保存するとのことで、とても驚きました。

機械が動いている工場内部を見学したあとは、食育ルームに移動してレモンラッシー作り体験。

レモン、ガムシロ、牛乳を順番に入れて、ゆっくり混ぜて完成!

とてもおいしくいただきました。

見学の最後にみんなで記念撮影。

「ヨーグルトの生産ラインが見られてよかった。」

「明治乳業のことが少しでもわかって、充実した日だった。」

「牛のことや栄養のことなどの知識が得られてよかった。」とメンバーさん。

いつも何気なく飲んでいる牛乳ですが、こういう機会に感謝して飲むようにしたいですね。


                                      スタッフ 中島